
バリ島の伝統舞踊。
『芸術の村』と呼ばれるウブドを始め、毎晩あちこちで公演が行なわれています。神々を歓迎し感謝を捧げる宗教的要素の強い奉納舞から、観賞用・娯楽用として発展を遂げたものなど上演内容は様々です。芸術性の高さ、華やかさ、舞踊の美しさから評価の高いレゴンダンス。 闇夜に響き渡る力強い掛け声に圧倒されるケチャダンス。善と悪、生と死、聖と邪の相対立する概念を舞踊によって表現したバロンダンス・・・伝統舞踊の迫力あふれる幻想的な舞には、誰もが目を奪われることでしょう。また、同じダンスでも舞踊団によってストーリーや演出が違うので、お気に入りのダンスが見つかったら色々な舞踊団で見比べてみるのもいいですね
| 演目 | 会場 | 開演時刻 | 料金 |
| ケチャダンス | タナロット寺院 | 19:00 | Rp50,000 |
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| ※雨天の場合やお祭りなどの場合、予告なく公演が中止となる場合がございますので何卒予めご了承くださいませ。 | |||



バリでもっとも人気のある観光スポットの1つで、夕日の美しさが有名なタナロット寺院(Tanah Lot)で毎日公演されている伝統舞踊がケチャッダンスです。スタートは19時からなので、18時〜18時30分ごろのサンセットも見逃さずに鑑賞できる。 ダンスステージのすぐ後ろに海が広がっており、波の音を聞きながらのケチャックダンスはウブドでのダンスとは一味違った雰囲気です。 また、ケチャダンス会場のすぐ近くには、おいしいシーフードを食べさせるレストランもあり、ケチャダンス鑑賞の後、ゆっくりと潮騒を聞きながらのディナーもお楽しみの一つです。
| 演目 | 会場 | 開演時刻 | 料金 |
| ケチャダンス | ウルワトゥ寺院 | 18:00 | Rp70,000 |
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タナロット寺院と並んで美しい夕日が見られるスポットが、ウルワトゥ寺院(Uluwatu)です。インド洋の断崖に経つウルワトゥ寺院の夕日は、まるで絵画のよう。このウルワトゥ寺院で夕日をバックに伝統舞踊グループにより毎晩行われるケチャ・ダンスは、バリ島観光の中でもトップクラスの人気を誇ります。 上半身裸の男性コーラスは約50人おり、「ケチャケチャケチャ・・・」という声の多重奏は、リズミカルで不思議と頭に残る。また、登場人物の悪の大王・ラワナや白猿・ハヌマンが客席に近づいて観客と握手したり、写真のポーズを取ってくれたり・・・と、観客へのサービスも満点!
| 演目 | 会場 | 開演時刻 | 料金 |
| バロンダンス | バトゥブラン村・ブクマサン・ステージ | 9:30 | Rp50,000 |



ブマクサン・デンジャラン (Bemaksan Barong Denjalan)は、ウブドの南バトゥ・ブラン村で毎日バロンダンスの公演を行っている伝統舞踊グループです。 バロンダンスとは、日本の獅子舞のような聖獣バロンと魔女ランダの戦いを描いたダンスで、バリ・ヒンドゥー教の「世の中には善と悪が互いにバランスを取って存在している}という考えを具現化したものと言われています。善の象徴は聖獣バロンで悪の象徴は魔女ランダ。お互いの力は拮抗しているので、戦いは決着はつかず永遠に続くというものです。 こちらのグル^プの公演は毎日午前中に行われるので、ウブド、キンタマーニ方面に観光に行かれる前に立ち寄られるのもいいでしょう。
| 演目 | 会場 | 開演時刻 | 料金 |
| バロンダンス | サヌール・クシマン村 | 9:30 | Rp50,000 |



サヌールの郊外クシマン村の伝統舞踊グループ、チャトール・エカ・ブディ(Catue Eka Budhi)は、毎日午前9時半からバロンダンスの公演を行っています バロンダンスは、チャロナランという儀式舞踊を観光用にアレンジしたと言われていますが、その物語の中には「世の中は善と悪がバランスを保っている」というバリ・ヒンドゥーの教えを表していると言われています。 伝統舞踊というと、夜に行われたり、会場がウブドと遠いためどうしても、スケジュールの都合が合わないことが多いのですが、こちらのグループの公演は午前中であり、会場も南部リゾートエリアから近いので是非一度ご覧になってください。
| 演目 | 会場 | 開演時刻 | 料金 | |
| ケチャ・ダンス | ARMA美術館 | 19:00 | Rp100,000 | |
| 2012年公演予定日 | 1月8日、1月23日、2月7日、2月21日、3月7日、3月22日、4月6日、4月20日、5月5日、5月20日、6月4日、6月19日、7月3日、7月18日、8月2日、8月17日、8月31日、9月15日、9月30日、10月15日、10月29日、11月13日、11月28日、12月13日、12月27日 | |||



ウブド南部トゥガス村の伝統舞踊グループ、チャッ・リナ(Cak Rina)は、バリ島を代表するダンサー、イ・クトゥッ・リナ氏が主宰するグループで、毎月新月と満月の日にARMA美術館でケチャを公演します。 通常のケチャは、インドの叙事詩ラーマヤナの中から、ラーマヤナ王子とシータ姫のお話を演じますがこちらのケチャは猿王スバリとスグリワ兄弟のお話を基にしています。他のグループとは違った題材、そして高度な演出と、まったく違ったケチャを新月・満月という特別な日に上演しています。 バリ島全体に聖なる力が宿る特別な日に、特別なケチャ・ダンスを見てみませんか?。